この回で終わらせるべく、なんとか10枚選び切りました。
(たしか、このブログのシステム上、掲載が10枚までだから)

ローズガーデンから今度は大温室の方に移動します。

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大温室へ向かう足元の植え込みに咲いていたお花。
せっかくなのでカメラを地面に置いて、バリアングル液晶モニターを活用。

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大温室に入ると、鮮やかな色が目に飛び込んでくるベゴニアの部屋。
女子が好きそうな素敵な演出で、若い子たちが撮影を楽しんでいました。

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そこを抜け、温室内に踏み込むと、基調は淡く幻想的ながら様々な色で構成された植栽。
テーマは、「フラワーフェアリーズの世界」、妖精たちが宿るガーデン。

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黄色は元気さあふれつつ、ロマンティックな感じもあって素敵。

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花びらの一つ一つも単色でなく、存在感あります。

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紫陽花もこんなに多様な色!毎年たくさんの品種が新しく世に出ていますよね。
梅雨に向けこれからがシーズン、気が塞ぐ雨も楽しませてくれるお花です。

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大温室内のさらに奥の熱帯植物ゾーン。
今の時期は外との温度差もほとんどなく、湿度の高さもそこまで感じませんでした。

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少し幻想的な色の蓮の花が開花中。うっとり。

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こちらも珍しいヒスイカズラ。本当に翡翠のような色で、
上から伸びる茎(?)も濃い青紫のような色。
隣に写る蕾状態の様子も面白いです。

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最後は、井伊直虎コーナー
今流行りの多肉植物を使って、井伊家家紋の橘と、門幕の井桁をかたどっています。

家康くんや直虎ちゃんの額まで飾ってあり、
ぎゅぎゅっと情報が詰まったコーナーでした。


今年のフラワーパーク記事は3つにまたがり大容量になってしまいましたが、
浜名湖花フェスタ2017真っ最中ということで見どころ満載となっています。

近くの浜名湖ガーデンパークとも合わせ、浜松にお越しの方は是非お立ち寄りください。
私も期間内にガーデンパークに行くことができれば、またレポートしたいと思います。


はままつフラワーパーク
アクセス:東名浜松西インターより車で15分
駐車場:フラワーパーク側600台、動物園側590台(200円)
入園料:季節により変動制


浜名湖花フェスタ2017
期間:2017年3月18日(日)~6月11日(土)
場所:はままつフラワーパーク/浜名湖ガーデンパーク



Thank you for coming!