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リアル本屋でのお買い物4冊

久しぶりの本の記事ですが、
4冊まとめてなのでカテゴリ分けできませんでした。


1.星の巡礼/パウロ・コエーリョ/角川書店

2.散歩が楽しくなる雑草手帳/稲垣栄洋/東京書籍

3.追憶の遠州鉄道奥山線/飯島巖/ネコ・パブリッシング

4.静岡県の歩ける城70選/加藤理文/静岡新聞社


星の巡礼は25周年記念特装版
アルケミストを友人にもらって素晴らしかったので、素敵な特装版を見つけて購入


もう何冊目?の、草の本をまた買ってしまった…
草木の本、好きで買うんですが、持ってるだけで幸せ部類に入ってしまっていて、いまだに名前は覚えていないというひどい有様です

この東京書籍の携帯本、オールカラーで中身も読みやすく面白いし持ち運びもしやすい!
お値段1600円と小さいながらもいい値段ですが、見つけやすい場所ごとに章立てしている構成も素晴らしく、読めば納得のお値段です


地元の書籍を集めたコーナー
これがリアル本屋のいいとこの一つ
奥山線は私の母でも知らない世界なので、歴史になりつつある鉄道
見慣れた景色の昔の姿を知ることが出来て楽しいです


お城の本はずーっと買うのを控えてた一冊
だって、どう考えても行かないから(笑)
でもこれがまた中身が素晴らしいし、帯の「城好きオヤジ三人組」の笑顔が輝いてて
とうとう満を持して購入
序文を読んだら、やっぱり静岡県内の一般向け城ガイドブックは存在しなかったとのこと!
個々の城の歴史から城概要図からデータが豊富で、しっかり歩かれて書かれているので写真や見どころも分かりやすいです
オールカラー1800円とは、とても貴重な1冊です

昨日、隣に住む弟が実家に寄って、ちょうど今一人で高根城に行ってきたところと
水窪の山の中にある、「信遠国境の峠越えを監視する山城」と銘打たれたお城で、ここから車で1時間半くらい
山登りが趣味な弟ですが、まあまあ歩きがいのあるところだったようです


最近やっと本を集中して読めるようになってきたので、
積読の子たちも含めて楽しく読書していきたいものです



Thank you for coming!